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OTANCHIN!!

文鳥や趣味に関することを適当に。

文鳥さんの竹カゴ生活

文鳥さんをイージーホーム・クリアーバードから尺2の竹カゴに移してから3週間ぐらい経過した。

糞切りを外しているので掃除は楽だし、文鳥さんもリラックして暮らしている感がある。
景観もすごく良いので、部屋に置いていてなんとなくうれしい。

ただ、問題点が3個ある。

狭くて運動量が足りない

動くスペースが少ないためか、出してくれアピールが頻回になった。
週2くらいのペースで竹カゴからイージーホームに戻って過ごして貰っているんだけど、こっちで過ごしている時はそこまで出たがらない――けど、出たら戻りたがらないので不思議ではあるが。
竹カゴの場合、カゴの上にのったり、飼い主の側とカゴを往復してみたりと遊んだりする。
巣という認識が強いのかもしれない。

爪が伸びる速度が早い

正確には削れる速度が遅い、なのか。
お迎えしたお店に唯一売れ残っているシルバー文鳥ちゃんの様子をたまに見に行っているんだけれど、うちの子と比べて爪が伸びていない。目に見えるレベルで差がある。
エサは基本は同じもので、副食やペレットを少量混ぜている程度なので――竹カゴのパーチが細いのが全ての原因だと思われる。
市販の自然木の止まり木は大きさ不適合で、自作しないと改善できそうにない。

エサの飛び散りが気になって仕方がない

竹カゴの一番の欠点はコレ。
f:id:hucyou:20170429212714j:plain何種類も餌入れを試したけれど、結局どれにしても飛散がえらいことえらいこと。

f:id:hucyou:20170429212705j:plain

今はこんな感じのレイアウト――餌入れを斜めに設置し、パーチを二段にして段差を作り、文鳥ちゃんがエサを食べるときに頭を突っ込んでくれる構図を作ってみたり。
ダイソーで購入したキューブケース(もはや皿でもない)を使っていてきれいに食べてくれるのだけれど、いざ外に出たいアピールが始めるとエサを啄み、カゴに張り付き、餌入れの中に入ってみたり、おお、やめてくれ文鳥ちゃん! みたいな感じになって結局散らばる。

下の動画は、文鳥さんがきれいにエサを食べてくれる様子。
※本当はブランコに乗っている姿を撮影したかったので見苦しいです。

メーカーさんには便利で買いたくなる餌入れを作って欲しい。
具体的にはナチュラルペットフーズ エクセル フードフィーダーを小型化して毎日エサを交換する飼い主に適合した形にして欲しい。
つまり――餌入れに止まり木がついていて、前面と側面と上面に飛び散り防止の透明な壁があり、小鳥が頭を突っ込んで食べることができ、外付けでケージ内のスペースを圧迫しないという仕様の製品をお願いします。
需要が少ないのか、鳥さん用品変化しなさすぎ感がある。頻繁すぎる仕様変更はアレだけど、ここまでないのもアレである。
何年か前の商品レビューで悪い点が書いてあるのをよく見かけるけれど、まったく拾った感がないんだもの。

飛び散りの解決策は……ある

わかってる、クリアファイルをハサミで切って、セロハンテープで貼るだけだって。
正解がカゴの外側を加工することだと理解できていても、景観を損ねるのに抵抗が……

餌入れ試行錯誤代金がもう2,000円を越えそうな悲しみを背負っている。

結局、竹カゴの使用感はどうなのか

・景観◎
・居住性○
・メンテナンス○
・広さ×
・餌の飛び散り×

部屋のインテリア、文鳥の巣と考えれば良いモノだけど、文鳥の部屋と考えると少し手狭。
放鳥は1日2時間くらいで、残り22時間はカゴの中。

――大きければ大きいほどいい。

竹カゴの大きいサイズが売っていれば迷わず買い替えなんだけれど(そもそも大きいものを買っていた)、KAWAIさんのは尺2より大きいサイズが廃盤になっていて買い換え不可。
となると、定番のHOEIさんが良いのだろうか。

焦らず、じっくり検討していこうと思います。
なにせ先走って購入した竹カゴが3個も家にあるからネ。(文鳥用、予備、十姉妹用)
文鳥の静かさで考えていたら、十姉妹はうるさすぎてお迎えは中止に……