読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BUNCYO!!

文鳥や趣味に関することを適当に。

男性目線から見るトリコレ

4/9(日)に名古屋の吹上ホールでトリコレに行ってきた。
来場して思ったのが、女性客が多いこと――場違い感に嫌な汗が出た。

千種駅から運動がてら歩いたので、動きやすいラフな服装だったのだ。こんなに男女比率が寄っているとは聞いていない、くっ……
まあ、ジャージではなかったし清潔な服装ではあるのでセーフとしておこう。

自分のことはさておき、出店について。
僕は今回事前にどんなブースがあるか調べず、大量の小銭を財布に忍ばせていったのだが――

女性向けの高額商品(個人の感覚)多くない?

我が家の鳥ちゃん写真集(フルカラー8P)的なものを大量に買い込んでこようと意気揚々していたんだが、そんなもの一冊も売っていないんじゃが……
鳥イラストの扱いはあったけど、写真集は著名者の一般流通している本だけだ。
『70以上の鳥クリエイター・企業団体出店』とか銘打ってあったじゃろ?
鳥さん用の枝や巣、鳥カゴ、遊び道具をオリジナルで作っている個人が出店していると思ったら影もなし……インコさん用の遊び道具が若干あったぐらいか。

読んでニヤニヤできる本や、文鳥さんに活用できる商品が欲しかった……
ここでしか買えない何かを買って物欲を満たしたかった……

では、何があったのか。
女性用のアクセサリーや小物類である。

華やかだし、見ていて楽しい。
彼女(脳内)にプレゼントするならこれかな――
そんな風な楽しみ方もできるし、十分に時間を潰すことはできる。
アラサーオッサンが会場徘徊してほんとすいません。

だが、だがしかし、だけれども、男性が身に纏う商品ではない。
まして、うちの文鳥ちゃんのお土産となる商品でもないのだ。

戦利品

結局何を買ったのかというと、こんな感じである。

f:id:hucyou:20170411002317j:plain

1.シマエナガちゃんのサイン本
小原さん直々に名前(本名)まで入れてもらってニッコリ。
しかし、家に帰って絶望にゴールすることになる。

f:id:hucyou:20170411002353j:plain

印刷ミス商品じゃないかチクショォォオオオアアアア!! うわああああああ!!
サイン本なのに、なんという悲しみなのか。
あと、紙の品質が悪いので同梱のポストカード(無料おまけ)のほうが画質がきれいという悲劇が起きてしまっている。価格をあげても買うので品質向上をお願いしたい……

2.白文鳥の缶バッチ
NPO法人TSUBASAへの募金特典である。かわいい。
コッソリと何かに貼り付けたい。

3.インコ家紋Tシャツ
インコサミットさんから購入。
さりげなく文鳥さんも混ざっているのが良い。
月姫フォントの文鳥Tシャツと迷ったが、こちらのほうが普段着にしやすいかな、と。

4.クリアファイル
イラストレーターのうにまるさんから購入したもの。
300円という圧倒的に良心的な価格での販売でニッコリ。
とても良い笑顔で販売していただいいて嬉しくなった。ありがとうございます。

5.佐屋高校文鳥プロジェクトのカード
弥富文鳥へのアンケート特典。

ふたりでひとつとか、そこはかとなくエロスな響きがあるカードは不健全なので私が回収しました、この私が! 案の定Google先生で検索したらエロゲのwikiが1ページ目の最下部にでてきたぜ。危ないところだった……。

文鳥プロジェクトについては今度別にまじめな雑記を書こうかなと思います。
近隣の小鳥屋が閉店する時代だけれど、がんばって活動して欲しい。

6.入場パンフレット
ものすごくクオリティが高く、入場料いるのー、とかまったく思わないデキである。
表紙に白文鳥さんがいるので、飼っている自分としては嬉しい限りだし。
このパンフレットにある愛鳥写真みたいな本を買うのが、本来の目的だったんだよなぁ。なんで誰も売ってないんだよ……

f:id:hucyou:20170411002329j:plain

他所の家の鳥さんも可愛い。みんな可愛い、やったね!

おまけ.Fate/strange Fake4巻と1部完結本

f:id:hucyou:20170411002341j:plain

トリコレの帰りにアニメイトで買った。
そして帰りの電車ですぐさま4巻のあとがきを開きバッカーノの新刊までのカウントがあるかを確認する作業をしようとしたらネタバレ警告が、くっそおおおおあああああああ!! 無視して読む覚悟はない。
バッカーノお願いします、お願いします、お願いします……!! 早くお願いします!!!111

トリコレ総括

男性お一人様でも楽しめるが、女性に比べると購入対象となる商品が少なく楽しみが半減する。
彼女連れの男性ならものすごく楽しめる。オッサンは心を強く持たないと会場の圧に潰されそうになる。
東海最大級の鳥イベントだけれど、鳥飼い向けではなく鳥グッズが好きな人向け。
あと、圧倒的なインコ勢力。インコ好きは2倍楽しい。文鳥さん……

そんな感じだと思います。
今度は自分が欲しかった『我が家の鳥さん本』を作る側で参加できないもんかと妄想しながら幕。