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OTANCHIN!!

文鳥や趣味に関することを適当に。

手に乗った文鳥

餌を交換するついでにケージの中に手を入れて馴らすこと5分。
上のパーチから手を避けるように下段へと飛び降りた文鳥ちゃんをすかさずキャッチし、手をケージから引き抜いた。

――いつもならこのケージから手を抜く間に飛び去るのだが、今日は何かが違う。
文鳥ちゃんまでお外についてきたのだ!

今までツンツンツンツンしてたのになんだ、デレ期がきたのか!
手をものすごい噛まれるけど照れ隠しか、クククッ……

掌から逃げる動きを見せのがその証拠よォ!
ああ、文鳥ちゃんのうんちあったかいなりぃ――

スマホが手短にあったので動画と写真をバシャバシャと撮った。

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うちの文鳥ちゃんが可愛すぎて、いやし効果が半端ない。

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楽しい時間が過ぎ去ったあとは、お掃除がまっている。

翌日

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キャッチして手を引き抜く作業が捗る。

好感度は上昇したのか

――以前に放鳥(というかケージから脱走)したときは、部屋の中を逃げ回るような感じだったけれど、今回は手に乗って飛び去る様子がない。飛び降りたとしても、人間の近くにいる。
毎日の挨拶とエサ交換とうんちの掃除いう召使の努めをシッカリこなしたことによって、同居人として認めて貰えたのだろうか?
ケージの入り口を毎日1時間解放しているけど、自分からはでてこない。名前を読んでも反応しない。
ケージに手を入れると端に避難され、少し無理して足の間に指を入れると飛び乗ってくれるんだが……幼鳥のうちに、なんとか保定して爪切りを経験させたい。

ともはかく。
焦って無理をせず、距離感を大事に付き合っていきたい。まずは仲良しに。
文鳥に愛を注ぐ反面、自分の婚期が確実遠ざかる実感がものすごいある。そして手元には十姉妹の飼育本まである。確実に増える。薄雪鳩も気になっている。増やしたいけど売っていない。

加湿アクアリウム(偽)

文鳥さん保温のためエアコン稼働率が高い

タオル・洗濯物で加湿

これは加湿器ないと厳しいな

音波式は掃除が面倒だし、他は高い

部屋に水槽置けば湿度上がるんじゃないか

おし、お魚さん飼うで!

――という頭の悪い流れで水槽を購入。(合計で6,000円くらい)
シッカリしたものを買い揃えると文鳥さんのケージ管理より手間がかかるという奥が深い仕様だったので、色々調べ、自分なりに考えて極力餌やりぐらいで済む簡易的な環境を構築することにした。

水槽を立ち上げよう

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用意したのはこちらの商品たち。
当初は少しお高い前面ガラス製品にしようと思っていたのだが、店頭で持ってみてあまりにも重かったので中止。その場でサックリとお買い得商品を購入してきた。

まずは、砂利を洗う――って、ものすごい黒いな、おい。

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米とぎの容量で10回程すすぎ、きれいにする。
少し水が濁るが、まあ許容範囲だろうと糸冬。
※商品説明には軽くすすいで、という表記があったが無視してます。

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他のものも洗って、レイアウトを整え水質調整剤を投入。

あらかじめ開けておいたスペースに置こうとしたが、エアーポンプの電源コードが短すぎて配線を見直すハメに。

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逆流防止のため水槽より高い位置に置かないといけないというのに、おかしくないですかねこの仕様。

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そして30分水合わせをして、生き物を水槽に放つ。
投入したのは、白メダカ7匹(750円)に、ヤマトヌマエビ5匹(500円)だ。
白文鳥さんをお迎えしたので、メダカも白にするという安直なアレ。

完成したのがこちら

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魚を飼うのは初めてだが、説明書を読みながら1時間くらいで作業完了。
流木と石材以外は自然物を投入せず、メダカとヤマトヌマエビという日本に住んでおり環境の変化に強い品種を投入することにより、手入れ少なめに水槽を維持するというコンセプトである。

ソイルだとか、パイロットフィッシュだとか、カルキ抜きした水だとか、バクテリア繁殖だとか、環境構築に1周間は置くだとか、そういったアクアリウム的な要素は全てカットした。

小学生のメダカ観察仕様――

自分が小学生に戻っても、この水槽ぐらいなら面倒が見れるはずだ。
やっぱり小学生は最高だぜ! 

おまけ

正直、エビちゃんは水槽の掃除目的で購入した――いわばメダカのオマケなんだけど、ものすごく可愛いんじゃないですかね、コレ。
なんで5匹みんな一緒に寄り添っているんだよ。

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寿司ネタでエビが食べられなくなるじゃないか。

そして数日後

エビちゃんが投げ込み式フィルターのカバー内に引きこもって出てこないんじゃが――
上から触覚が動くのが見えるので生存は確認できるけど、何が悪いのか。

経過を観察していこうと思います。

全てを喰らい尽くす

ああ、安心したーーということで、5日目にしてたっぷり文鳥が餌を食べてくれた。

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Exact+粟玉だと見向きもしなかったのが、新たに購入したスーパーレモン+粟玉(写真右上の空皿)にしたことでガツガツと食べてくれるようになった。本当に、安心である。

しかし、他の餌に用意した餌にはほとんど手を付けてくれず。うちの子、ひょっとしてグルメさんなのじゃろうか?

スーパーレモン

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KAWAIさんが製造している商品。
ネットでほとんど口コミが見当たらないのだが、うちの文鳥さんはすごく好きみたいだ。
連日、これを混ぜた粟玉はしっかり完食する。
なんでネット上での評判をあまり見かけないのだろうか?

まあ、パッケージが悪く消費者が手に取りづらいからだと思うけれど……

古臭い絵柄、スーパーレモンという名称、小鳥の健康づくりを謳うのに鮮やか黄色い色彩。
そんでもって、色素材研究所という文字がパッケージの下に。

これ、レモン色にするのに合成着色料とか怪しいもの使用してんだろ?
そんな怪しいもの研究しないでくださいよ。

そう思うんだけれど、パッケージ裏に添加物、保存料は一切使用していません。の文字。

なん、だと……
そう言ってしまうのも自然なことだろう。

原材料は安心設計

・乾燥パン粉
・ピーナッツ粉
・卵黄粉
・砂糖

材料を書き出すと、いかにも健康な感じがしてくる。
商品説明によれば、原材料の自然栄養素を活かして、小鳥が喜んで食べる様バランスの良い配合加工がしてあります。とのこと。
食べられそうな臭いと原材料なので口に含んでみたが、甘みは人間には感じられず。
これが、鳥さん用か。砂糖で糖尿になることはまずないだろうという絶対的な安心感がある。

ただ、商品説明の高級飼料という文字は嘘じゃろ。
お買い得だったし、ものすごい安っぽいパッケージでこの文言はない。
安くて旨い、でも栄養があるから食べ過ぎ注意――間違いなく、こっちの方向性だ。

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なくなったら、またリピートしようと思います。

 

文鳥が餌を召し上がってくださらない

お迎え2日目

餌を要求するような声も出さないし、またケージの壁に激突しはじめるのでどうしようと思っていたら、なんとか喋んでくれた。ごく少量でも、ありがてぇ……

しかし、加湿と慣れ目的で設置したバードバスを水飲みにしてしまうのは、ね。
文鳥さんよォ、バナナ水入れとか、普通の水入れ用意してあるんやで。


お迎え3日目

ピッピッピッピッピと激しく鳴くので餌かと思いきや、そんなことなくケージの中を飛び回る。遊んでいるのか、ストレスなのかさっぱりわからず。
出してやりたいが、放鳥にはまだ早い……

 

能力値が上昇したようで、ケージの横に掴まれるようになった。
これはうれしい成長。

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しかし、水は自分で飲むんだけど、餌はさっぱりというのが続いている。

見ていないところで食べているのか? 
うんこさんを見る感じ、水様便なのでちょっと生命維持できるのか怖い。
挿し餌や小松菜あげようとしたらものすごい勢いで逃げていくし、胃が痛い。

お店では手乗りだったハズなんだけれど、お迎えしてからは管理人の手に乗ってくれないレベルで野生が目覚めているのでどうにもならない。
初日にケージの外に出てしまって追いかけっこしてから、どうやら嫌われた模様。
そもそも、どうしてお店では手乗りだと錯覚していた?

店員さんはにぎにぎして餌を上げていた気がする。

お迎え4日目

全面クリアパネルに激突する作業を繰り返す。
元気なんだけどね……餌が全然減っていない気がするんだ。
今日から餌の計量をしてみようと思います。

あとは別のペットフードを購入して……
ケージ備え付けの容器が深いのも原因かもしれないのでそっちも改善。
床に置くタイプのお皿も導入――ともかく、試行錯誤してみるしかなかろうて。

文鳥が家にやってきました

某日、G県ペットショップにて――

僕「餌とかどんな感じですか? 初めて飼うんですけど……」
店「でしたら、ちょうど餌やりの時間なんで見て行かれますか?」
僕「はい」

文「ピッピカチュー」バサバサ。

僕「!? 飛んでるやんけ!」
店「うちに来てから1ヶ月くらいなので、結構飛べるようになってきています」

――という経緯があり、その場で購入してきた。
勢いに身を任せても問題ない、既に環境は構築してあるのだ。

ようこそ、マイホームへ

ケージに入った文鳥さん

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僕にお尻を向けて、なかなかお顔を見せてくださらない。
初日は固まって動かないという話だし、そんなもんかと思って仮眠をしていると、何やらバサバサゴンゴンと音がして――

荒ぶっていらっしゃる……
天井に飛び立とうとする前は、ケージの全面パネルに激突していた文鳥さんである。

住処にした『SANKO イージーホーム クリアバード35WH』のクリアパネルは、それが壁があると理解するまでは当たってしまう鳥もいるようなので、洗礼として受け入れて貰うより仕方がない。
痛そうで罪悪感が……ごめんよ、文鳥ちゃん。

飼育本にも、インテリア性を重視せず性能を――的な記述はあったが、結局このケージを購入してしまったのだ。これも人間の性か……

環境に慣れるまでは大人しい

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いつからそんな風に錯覚していた?
湿度が不安だったので加湿タオルを天井に挟んでみたが、興味津々である。
くっそ、可愛いやんけ。でも人間に対してはプイって感じなんだぜ。

このツンデレ(今のところデレはない)は、きっと女の子だろう。
名前、どうしようかなぁ……

文鳥の飼育について

ペットショップではマス箱を推奨していたが、ケージで生活してもらおうことにした。
推定生後2ヶ月、かなり飛べて木にも掴まれるので問題ないと思う。
保温もOK。ただし、湿度だけは濡れタオル頼みなので推奨環境より低い。

念のため糞切り網を撤去しているが、地面に降りることはまずないし。
むしろ、高いところに登りたがる傾向にある。

寝かせる前に餌をやろうと手の上に乗せたら、見事にケージの隙間から飛び立って、部屋の中を縦横無尽に飛翔して冷や汗をかかされたからね。
なんという天才さん、なんという元気のgか!

他にも問題がある。
文鳥さん、ショップでひとり餌の練習をしていなかったのだ……
これだけ自立度があるのに朝昼晩と三回さし餌とかうっそじゃろおい。

ケージの中に粟玉と水、粟の穂を用意したので、どれでも食べてくれると良いが。
初日は、さし餌含めて何も食べてくれなかったよ。不安である。

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とりあえず、今日はおやすみなさい。